top

: : THA DESIGNED LOGOTYPE COLLECTIONS : : http://tdlc.exblog.jp/ : :
::Roots_1
ロゴの話ですが、ロゴはいつ頃から存在したんだろう、と考えてました。歴史は苦手ですが、そんな私にもすぐに思い当たるものがありました。「家紋」です。自分の場合「家紋」と言って思い当たるのが、水戸黄門の印籠です。それと自分の家の「家紋」。それぐらいしか知りませんでした。そこで、Googleで「家紋」を検索してみると、一番上に出て来たのが、家紋World。見てみました。とても面白いです。みなさんも興味があれば御覧になる事をお勧めします。

LINK---->
家紋World
家紋図鑑

以下、興味深かったものを引用させてもらいました。

家紋はいつ頃できた? / Text by 家紋World

家紋の発生は、いまから約900年ほど前の平安時代後期ころにさかのぼれるようだ。公家の西園寺家の紋は「巴」だが、実季のときに牛車の紋様として定めたことが古記録に残っている。その牛車の紋様が、所持品、家財道具、その他にも多用されるようになった。やがて、このしきたりが貴族の間に広まりだし、家紋となっていったという。
この印は、鎌倉時代になると武士の間にもっと実用的な意味で用いられた。戦場にあっては敵味方を識別することは急務である。それで武士はこぞってのぼりや旗に家の印を付け、その存在を明かにさせた。これを「旗紋」という。さらに上級武士は陣幕にもその印を付けた。「幕紋」である。
武家の紋は優美な公家の紋に比べ、戦場ですぐ描け、敵味方にも遠くから見分けがつく実用的な印が多かった。島津氏の「十字」。足利氏の「二つ引両」など簡単なものの方が都合がよかったのだろう。 しかし、江戸時代になると。幕紋、旗紋というのは有名無実に近くなり、ただ家の印をあらわす「家紋」のみが栄えたようだ。


シンプルなものから複雑なものまで全てモノカラーで、なんか力を感じますね。
[PR]
by alealafxxk169 | 2005-05-01 00:00 | テキスト | top
管理メニュー

街中で見かけるロゴを集めています。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
コンタクト
ロゴの投稿もお待ちしております。→
記事のまとめ
●2006年
1月| 2月| 3月
●2005年
4月| 5月| 6月| 7月| 8月| 9月| 10月| 11月| 12月
コレクターズ・ディライト

グーグル
<< ::UFJ銀行 ::Design_2 (Col... >>